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品位を欠く政治家

雑記

平成28年2月24日の中央公聴会で公述人に暴言を吐いたとして、衆議院予算委員会が同月25日、おおさか維新の会の足立康史に厳重注意すること等を決めた旨報じられている*1

この件自体は報道に接し、問題の中央公聴会を確認するまで知らなかったのだが、「足立康史」という名を見て「またか」との思いを禁じ得なかった。

足立は本当に品のない質問をする。

今月に入ってからの衆議院予算委員会で私が見た足立の質問は5日のものと10日のものくらいだが、どちらも実に酷かった。当然のことだが、基本的に、予算委員会において答弁を行うのは大臣等であって、野党が答弁の場に立つことはない。そのような反論の来ない場において、足立は、与党におもねりながら、ゴシップ的な生産性のない野党攻撃を延々とくり返すのである。卑怯であるし、時間の無駄でもある。

足立の質問時間など、さして長いものではない。5日のものも10日のものも、2,30分程度であったと記憶している。そして、いずれにおいても、足立の質問うち少なくとも10分以上は、くだらない野党攻撃に費やされていた。閉口するほかない。

おおさか維新の会には、ぜひ自浄能力を発揮し、足立の処遇について適切な判断をしてもらいたい。

 

あとで読むかもしれない記事〉

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42644

http://www.buzznews.jp/?p=1553083

http://blogos.com/article/163114/

*1:http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022500667&g=pol