来年もよろしくお願いします
ご無沙汰しております。
昨年に引き続き、今年も健康に不安を感じる1年となってしまいました。ただ、不安の内容は少し違っています。
昨年は要するに、「インフルの罹患等が続く。加齢で抵抗力が落ちているのかもしれない」というようなものでした。今年はインフルやコロナ等に罹患することはなかったのですが、人間ドックにおいて複数の項目について注意を要するとの指摘を受けることとなってしまいました。
幸いにして大病に直結するような異常があったわけではないものの、このような状況が続くことに対しては強い危機感があります。奇しくも今年は、音楽や絵画などの分野において、これまでなじみの薄かった作家を深く知り、作品を鑑賞して感動する機会にめぐまれた1年でもありました。来年は仕事量の思い切った削減を行い、芸術をおおいに楽しむ1年とするのもよいかもしれない……などと漠然と考えてはいますが、現時点で私にそこまでの覚悟があるわけでもないので、これは埒もない夢想というべきでしょう。いずれにせよ、健康にはより一層の注意を払うようにしたいと思います。
それでは皆様、よいお年を。
来年もよろしくお願いします
今年は体調を崩すことの多い一年でした。
もともと私は健康な人間で、体調を崩すこと自体ほとんどないのですが、今年は体調不良が複数回あり、一度はかなり長いお休みをいただくこととなってしまいました。
自分自身ではそれほど意識していないのですが、多忙や加齢などによって抵抗力が落ちているという面もあるのかもしれません。来年は健康に十分留意して病気のない一年を過ごせるよう励みたいと思います。
それでは皆様、よいお年を。
おくやみ
久しぶりにはてなにログインしたまさにその日に、こんな情報に接することになるとは思いもしませんでした。
能川元一さんが亡くなったことを、週刊金曜日が報じたそうです。
私がはじめて「はてな的」な話題に言及したのは、Apeman(apesnotmonkeysだったかもしれません)の記事に対する「批判」でした*1。
もっとも、私はそのときの彼の記事に対して特別に関心や知識があったというわけではありません。たまたま記事が目につき、その厳しい筆致に何かひと言いってやりたくなったというだけです。
私の言及内容は、要約すれば、「あなたの言っていることは正しい面もあるかもしれないが、そのような言い方では人々に理解されない」というようなことでした。社会問題を自らの問題として引き受けず、無責任な立場から戦略を云々する。まさに現在の私が批判している態度そのものであり、今から振り返ってみれば恥ずかしい限りです*2。
そのような批判というのもおこがましい言及に対し、彼は、勿論手厳しく反論し完膚なきまでに私を叩きのめすこともできたでしょう。私の言及は不躾であり、そのような対応をされても当然だったと思います。しかし、彼はそうしなかった。私の幼い言及を黙殺してくれたのです。
当時の私は人格的にも未熟で負けん気ばかりが強かったので、もしこのとき手酷く言い負かされていれば、おそらく反発心が先に立ち、無意識的にその反発心を正当化するための知識ばかりを集め論理を構築するようになっていたのではないかと思います。そうならなかったのは、ひとえに彼の温情ゆえであり、そのことに私は深く感謝しています。
*1:Apeman(apesnotmonkeys)と能川さんは同一人物で、本人が少なくともそれを黙示的に認めるような言動をしていたという記憶のもとに本記事を作成しています。もし私の記憶に誤りがあればご指摘ください。
*2:現在進行形でそのような態度をとっている方には、私がそうした過程を経て現在の立場に至っているということを心に留めておいていただきたいです。無責任な立場から、問題にコミットしている人を眺めたとき、その人が近視眼的であったり短慮であったりするように見えることもあるかもしれません。しかし多くの場合、決してそうではない。そのように見えるのは、自身が問題を自分事として引き受けない甘えた立場をとっているからではないか、と己に問うてみてください。
来年もよろしくお願いします
今年記事を書くのはこれが初めてですが、はてなには何度かログインする機会がありました。
その際に驚いたのは、はてなで注目されているトピックを把握する能力が著しく衰えていたこと。やはり有名な「はてなー」さんをたまに追うなどしていわゆる「はてなの文脈」をある程度理解していないと、同じ場にいても同じものを見ることができないのですね。
この一年は、会食等の機会が顕著に増えて執務時間が大幅に制限されたにもかかわらず、仕事の量はむしろやや増加したため、生活の多方面にしわ寄せがきてしまったように感じています。今のようなありかたは持続可能ではないので改善の必要があるでしょうが、皆様のご期待や需要に応えつつ持続可能性を高める妙案はまだひらめきません。この年末年始に考えてみます。
それでは皆様、よいお年を。
来年もよろしくお願いします
私が無事にやっていることはひと月ほど前にお伝えしたところなので、改めてなにか申し上げる必要はないかな、という気もしたのですが、やはり暮れなので簡単にだけご挨拶を。
今年は仕事がいよいよ多忙となるとともに責任の重い立場に就くことともなった一年でした。多忙にかまけて自己研鑚という面では疎かになったところもあるように思うので、来年はなにか具体的な目標を定めて、キツくても研鑚を積まざるを得ない状況に自らをおくべきかもしれません。もっとも、若いころと同じ感覚で無理を続けた結果からだを壊すという例を仄聞しないでもないので、そのあたりは上手くバランスをとることが重要なのでしょうね。
久しぶりにはてなに接して、目をひいたのはColaboがらみの話題ですね。実社会ではまったくといってよいほど話題に上っていないのに、随分息ながく騒がれ続けているようなのは、いかにもはてならしいと感じた次第です。
この件を発端からおって何かものを申すような気力も時間ももとよりないですが、事案から離れた一般的な話をするならば、行政等に提出する書類が、勘所さえおさえてあれば、その他は相当に「テキトウ」であっても許されるなどというのはなんら珍しいことではありません。書類を作成する側も審査する側も、記入項目の逐一について詳細かつ正確であることを厳密に求められるならば、とても業務が回らないというのが実際のところだと思います。そのような現状が望ましいのかどうかはもちろん議論の余地があるでしょうが。
ともあれ、このような糾弾が効果をあげるというのであれば、スネにキズもつ団体は相当多いでしょうから、時間とご興味のある方は調べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
今年も一年お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
元気でやっております
すっかりご無沙汰をしてしまいました。
もし心配してくださった方がいたら、申し訳ありません。私は元気でやっております。
この1年は、飛躍、というとおこがましいかもしれませんが、自分なりに一歩を進めることができたのではないかと感じています。
今後もはてなに顔を出す機会はあまり多くないかもしれませんが、戻ってきたときには温かく迎えてくださるとうれしいです。
ではよいお年を。